競技運営に関する規則

 

平成29年度より実施する・・・・・八王子市少年軟式野球連盟

(八王子野球連盟発行の文章を八王子市少年野球連盟用に加筆修正した)

 

. 代表者会議には、監督叉はチーム代表者が必ず出席し、会議で説明叉は決定した事項は、チーム全員に徹底させること。

. 使用球は当連盟の指定する公認球とする。

① 使用球は対戦チームから新球2個を出し合い、試合終了後各チームへ返却される。

② ファウルボールは、直ちに近い方のチームが取りに行くこと。

. ベンチは、組み合わせ番号の若い方を一塁側とし、攻守はジャンケンで決める。

. 球場内での〔フリーバッテング〕は認めない。〔トスバッテング〕は、試合中のプレイの妨げにならないところで行うこと。

. 試合を行うチームは、試合開始予定時刻の30分前迄に、大会本部に届け出て、所定のメンバー表を試合開始前に球審に提出すること。記入なき選手は試合に参加出来ない。(当日参加した選手のみ記入) 背番号は必ず記載すること。

. 試合開始予定時刻になっても、試合場に来ないチームは、原則として棄権として取り扱う。

. 球場内と外とを問わずマナーに留意し、試合中は特に言動を慎むこと。ベンチのヤジには、特に注意すること。

試合中、ダッグアウト(ベンチも含む)では、喫煙及びガム等を噛むことを禁止する。

. ホームランを打った打者に対して、味方選手が三・本に並んで握手をしたり、抱き合ったりすることは望ましくないので行わない。

. 連盟のアマチュア規定に触れることのないよう注意すること。

① 左袖には都道府県名をつけ、他のものはつけてはならない。胸や右袖には社章・商章・クラブのマスコット等をつけるのは差し支えない。

② ベンチに宣伝効果のある旗・ノボリ等を持ち込むことは認められない。

③ 応援団の行う行為に対しても、そのチームの責任となることがあるので注意すること。

④ 軟式野球チームとして、好ましくないチーム名を用いないこと。

⑤ 斜めに付いているマークで、それが常識的でないものは認められない。

10. 背番号は、0番から99番迄とし、算用数字で必ず付けること。

① 監督は30番・主将は10番・コーチを置く場合は29・28番とする。

② 背番号の規格は、最小限15.2センチ以上、最大限長さ21センチ、幅16センチ、太さ4センチ以内とする。

11. 背中に選手名を付ける場合は、全員が背番号の上にローマ字で、姓のみとする。但し、同姓の者がいる場合は、名の頭文字を入れてもよい。

12. 雨天の際の連絡について

① 小雨の場合でも、球場使用可能な場合は試合を行う。

② 雨天中止及び変更する際は、HP掲載又は各リーグの連絡網にて8:00までに連絡する。

③ 第一試合のチームについては、試合会場に来て試合の有・無を確認することもある。

13. チーム登録については、記載事項に記載漏れのないようにすること。

① 登録人数は、監督・主将各1名、コーチ2名以内を含め選手10名以上とすること。

② 追加登録・抹消・背番号変更は、所定の申告票で必ず届け出ること。届出は、八少連は大会本部で受け付ける。

14. 不正登録選手出場の場合の措置

① 試合中に発見された場合は、相手側に勝利を与える。

② 試合終了後に発見された場合は、次の試合の相手に勝利を与える。

③ 決勝戦終了後に発見された場合は、相手が優勝者となる。

④ 不正出場チームに対する措置は、直ちに理事及びチーム側を含む5名以上が参画し、合議により相応の措置を行うこととする。

15. 公認野球規則に従い、審判員の下した如何なる判定に対しても、これに服従しない者及び大会秩序を乱し、その進行を妨げる行為をしたものが、そのチーム又は選手の関係者であっても、理事の合議により相応の措置をチームとその対象者に行う。

16. 放棄試合は、理由の如何を問わず許されない。

 

 ・・・・・H29年度野球規則改正事項

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競技運営に関する規則318修正版(H29八少連).pdf
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